・話題は取れても、売上や成果につながっていないと感じている
・自社のSNSを強化したいが、何から手をつければいいか分からない
・SNS運用に割くリソースや専属担当がいない
・会社・商品・店舗の認知を広げたい
・実際の成功事例と、その裏側の設計を知りたい
SNSを始めた企業の多くが、「何を発信すればいいかわからない」「投稿しても伸びない」「伸びても売上につながらない」という壁にぶつかります。本セミナーでは、これらがすべて「話題と成果を接続する設計の不在」という同じ原因から生まれていることを明らかにし、その解き方を具体的な実例で解説します。
解説するのは次の3点です。
1 自社の勝ち筋(誰に・何を・どの順で届けるか)の決め方
2 他社と差がつくアセットの見つけ方(「良い会社です」で埋もれない差別化)
3 話題を、検索・来訪・購入といった行動まで接続する動線の作り方
題材には、実際に進行中の自治体ふるさと納税の戦略設計を用い、その考え方を参加者それぞれの事業に置き換えられる形でお伝えします。あわせて、警備会社のSNS採用で半年間の総再生1億回・入社希望月70〜100名を実現した事例や、SNSだけで1個3,960円の高単価チーズケーキを初月1000個販売した自社実践など、話題を成果に変えた具体例を交えて解説します。
そして、こうした設計を毎月描き続ける関わり方が、単発の施策よりはるかに成果を生む、という着地までをお伝えします。