

採用ブランディングの答えは、ロゴでもキャッチコピーでもありません。
学生が触れる一つひとつの「体験」の設計にこそあります。
就活クチコミアワード総合1位——学生からの評価で日本一になった企業は、選考で何をしているのか。実践してきたRe-grit Partnersと、体験設計を仕組みにするEISHINの共催で、その裏側にある「設計思想」を公開します。
🌀こんな悩みはありませんか?
・説明会や面接のやり方は毎年ほぼ同じ。でも、応募の質も承諾率も年々下がっている
・求人媒体を変え、スカウトを増やし、それでも「なぜうちが選ばれないのか」の答えが出ない
・内定は出せる。しかし辞退の理由を聞くと「雰囲気で決めた」と言われ、打ち手がわからない
・「採用ブランディングが大事」とは聞くが、明日から何を変えればいいのか誰も教えてくれないもし
一つでも当てはまるなら、原因は施策の巧拙ではなく、もっと手前にあるかもしれません。
候補者が自社と出会ってから入社を決めるまでの「体験」が、設計されていない
——本セミナーはそこに切り込みます。
❌学生は、もう「情報」では動かない。
採用ブランディングというと、ロゴや採用サイトの刷新をイメージしがちです。しかし、学生が"ブランド"を感じるのは発信物ではなく「体験」から。つまり採用ブランディングの正体は、「採用体験」の設計にあります。
気になる会社があれば、AIに「この会社の評判と将来性を教えて」と聞く。
口コミサイトで選考の中身を読み比べる。
SNSで社員のリアルな発信を探す。
企業が公式に出す情報は、学生が触れる情報のごく一部になりました。
情報が溢れた結果、学生の意思決定の重心は「どんな情報を得たか」から「その会社で、どんな体験をしたか」に移っています。説明会で誰と話したか。面接で自分の何を見てもらえたか。選考のたびに、志望度は上がりもすれば、静かに下がりもする——。
つまり、説明会・選考・内定後フォローの一つひとつは「選考プロセス」ではなく、学生が入社を決めるための「体験」の連続です。ここを意図して設計しているかどうかが、知名度や待遇では説明できない採用力の差になっています。
⤴️「体験の設計」は、ここまで結果を変える
本セミナーに登壇するRe-grit Partnersは、大手のような知名度があったわけではない一社のコンサルティングファームです。
採用体験を徹底して設計し直した結果——
エントリー数 675名 → 17,815名(3年で26倍)24卒で675名だった母集団は、25卒8,436名、26卒11,048名、27卒17,815名と伸び続けています。
サマーインターンの着席数は0名から311名に。
ワンキャリア 就活クチコミアワード2026 総合部門 第1位学生からの評価で、約5万社の中の1位に。
総合部門GOLDと特別部門GOLDの同時受賞は、このアワード史上初です。
東大・京大 就活人気企業ランキング TOP50トヨタ・商社・大手コンサルが並ぶランキングに、ベンチャーコンサルとして異例のランクイン(総合47位)。
さらに登壇者のチームは、前職においてマイナビ・日経 就職人気ランキング1位企業の採用設計も担当してきました。
企業規模を問わず再現してきた「設計思想」を、本セミナーで公開します。
📕選ばれる企業が設計している「ソザイ・コンテンツ・人」
採用体験の設計とは、抽象的なブランディング論ではありません。
分解すると、設計対象は3つです。
① ソザイ——学生が触れる材料。求人・サイト・スライド・写真。「何を見せるか」で第一印象の体験が決まる
② コンテンツ——説明会・インターン・面接の中身。「そこで何を体験させるか」で志望度が動く
③ 人——学生に接する社員そのもの。
結局、学生は「人」で会社を判断する多くの会社は①の情報量を増やすことに投資してきました。しかし成果を分けているのは②③を含めた体験全体の一貫した設計です。
当日は、Re-grit Partnersが実際に何を・どの順番で設計したのかを、この3要素に沿って解説します。
📗プログラム(60分)
1. オープニング——なぜ今、「採用体験」なのか
2. 採用市場の変化:AI・口コミ・情報過多の中で、学生の意思決定はどう形成されるか
3. 「情報提供型採用」では勝てなくなった構造的理由
4. 採用体験が競争力になる理由——選ばれる企業が設計する3要素
5. Re-grit Partnersの実践:クチコミアワード総合1位の裏側にある設計思想6.
思想の実装:Optiaで「体験設計」を形にする7. クロージング——自社の採用体験を診断したい方へ
🏢 共催企業について
株式会社Re-grit Partners
変革人材を輩出するコンサルティングファーム。学生一人ひとりの選考体験を設計するアプローチで、就活クチコミアワード総合1位、東大・京大就職人気ランキングTOP50入りなど、学生からの評価で日本トップクラスの実績を持つ。
株式会社EISHIN
1500社の採用支援実績を持つ採用支援会社。候補者体験(CX)を起点に採用を設計し直すアプローチと、それをAIで仕組み化するプラットフォーム「Optia」を提供している。
👤 こんな方におすすめ
・採用に課題感はあるが、何から変えればいいか掴めていない人事担当者・採用責任者の方
・採用ブランディング・説明会・インターン・内定者フォローの見直しを考えている方
・「採用体験」という言葉を初めて聞いた方
——むしろその方にこそ、60分の価値があります。業種・企業規模は問いません。


| セミナー名 | 【8月6日(木)10時】学生に選ばれ続ける日本一の「採用ブランディング」戦略 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月6日(木) 10:00〜 |
| 場所 | オンライン(Zoom) |
| 費用 | 無料 |