

生成AIの登場から数年、産業構造は静かに、しかし確実に変わり始めています。同業他社がAIで生産性を2倍、3倍と伸ばす一方、「まだ様子見」を続ける企業との差は、もはや取り返しがつかないレベルに広がりつつあります。かつて英国が「赤旗法」で自動車産業の発展を自ら止めたように、判断の遅れは、そのまま採用力・収益力の格差となって跳ね返ってきます。
とはいえ、「何から始めればいいのか」「本当に自社に効果があるのか」「コストに見合うのか」——多くの経営者が、この判断に迷っているのも事実です。本セミナーでは、中小企業診断士かつエンジニアである村上和也が、2026年の最新動向を踏まえ、経営者が持つべきAI・DXの判断軸を、具体的な事例と共にお伝えします。難しい技術論ではなく、「経営判断としてどう扱うか」に絞った、明日から使える内容です。
■2026年に激変したAI・DXの最新動向説明から、経営者目線で何が起きている/これから何が起こるかを理解できます
■自社の経営をAI化しない場合に起こる、中長期の経営リスクを具体的に把握できます
■2026年度限定で使える、初期コストを抑えてAI導入を進める実践的な方法がわかります
■生産性を最大10倍にするために、今何をすべきかが明確になります
■AI・DX投資に関する意思決定の「判断軸」が身につきます

村上 和也 / 株式会社Insight science 代表取締役社長 中小企業診断士
中小企業診断士&エンジニアという二つの顔を持つ経営者。2004年に大阪市立大学商学部を卒業後、株式会社ジャステック(現NTTデータグループ企業)にてシステムエンジニアとして従事。2006年に中小企業診断士に登録し、同年、株式会社アイレップ(現Hakuhodo DY One)にて広告運用ストラテジストとして活躍。2013年にはアイレップの子会社にて取締役に就任。2016年、株式会社Insight science(当時:株式会社エフォートサイエンス)を創業し、代表取締役に就任(現職)。技術と経営の両輪を実務で理解する数少ない専門家として、AI・DX導入の現場に精通している。
| セミナー名 | 【8月5日(水) ・8月18日(火)の両日とも 14:00~15:00】AI導入の遅れが命取りに|経営者が今知るべき判断軸 |
|---|---|
| 日時 | 8月5日(水) 14:00~15:00 ・8月18日(火)14:00~15:00 |
| 場所 | オンライン |
| 費用 | 無料 |