「人事施策が本当に成果につながっているのか分からない」「AIを人事業務に活用したいが、何から始めればいいのか」——そんな悩みを抱える経営者・人事担当者の方が今、急増しています。
本資料では、人事・組織分野の研究者集団であるHR Buddy研究所が、エビデンスに基づいた人事施策の設計手法と、最先端のAI活用事例を一冊にまとめました。データドリブンな組織改革を実現するための具体的なステップが分かります。
50社以上の支援実績と、ポニーキャニオン様をはじめとする事例から得た知見を凝縮。勘や経験に頼らない、再現性のある人事戦略を構築したい方は、ぜひ無料でダウンロードください。
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【録画配信セミナー(無料)】
AI時代の人事部門はどう変わるのか
― 人事業務の自動化と、戦略人事への組織デザイン ―
【セミナー概要】
生成AIやRPAの進化により、人事部門の役割は大きく変わり始めています。採用、面接調整、入退社手続き、問い合わせ対応、データ集計などの定型業務は、今後AIによる自動化・進捗管理の対象となっていきます。
一方で、人事部門には、人事戦略、採用戦略、組織分析に基づく施策立案など、より経営に近い業務へのシフトが求められます。
本セミナーでは、AI時代の人事部門のあるべき姿について言及しつつ、採用業務や異動・配置、入退社手続きなどのAI業務自動化の事例や、原因究明および施策立案のための組織分析の具体例を交えながら、これからの人事部門に求められる変化を解説します。
【主なプログラム】
・AIの進化によって、人事部門の業務はどのように変わるのか
・採用、面接調整、入退社手続き、問い合わせ対応などにおけるAI業務自動化の具体事例
・人事部門が定型業務から解放された後に担うべき「戦略人事」の役割
・組織課題の原因究明や施策立案に活用できる組織分析の考え方
・AI時代に向けた人事部門の体制・業務プロセスの見直しポイント
【このセミナーで得られること】
・人事業務におけるAI活用・自動化の具体的なイメージ
・自社の人事業務の中で、どの業務からAI活用を進められるかを考える視点
・人事部門が今後、経営に近い役割へシフトするための方向性
・AI時代に求められる人事部門の役割・組織体制を検討するための観点
【参加特典】
事後アンケートへの回答で当日のセミナー資料を提供
【開催要項】
形式:オンライン
参加費:無料
参加対象
・経営者、役員、CHRO、人事部長
・人事部門に所属されている方
・人事DX・AI活用を推進したい方
・採用・労務・人事企画などの業務効率化に課題を感じている方
・人事部門を「オペレーション中心」から「戦略・分析・施策推進中心」へ転換したい方
【申し込みから参加までの流れ】
本セミナーはオンライン開催となります。
参加申込後、メールで視聴用URLをお送りいたします。
【登壇者プロフィール】
佐藤 優介
一般社団法人HR Buddy研究所 代表
新卒でアクセンチュアの戦略コンサルティング部門に入社。主に金融機関向けの戦略立案プロジェクトやリスク判定の機械学習モデルなどを構築。
2012年の娘の誕生にともなって1年間の育児休暇を取得。子育てをしている中で「人材育成に関わりたい」という思いが強くなり、職場復帰の際に人事部へ異動。
人事部では中途採用担当を経て、新卒採用責任者として採用改革を行い、就職ランキング1位などを獲得。その後は人事戦略を兼務で担当。
2020年4月より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科にて特任助教に就任し、博士号を取得後、特任講師に昇格。
博士論文では「エビデンスに基づく組織デザイン」をテーマに実証研究を重ね、現在は意思決定の判断根拠(エビデンス)を提供する「組織分析」、AIを活用した組織デザイン研究(業務自動化プロセス設計およびデジタル労働者設計)を行っている。
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